− このままでは壊されてしまう日本の医療 −
『安心して受診できる国民皆保険制度を守る北区民集会』


日時  : 終了いたしました。(2007年2月22日・木・PM2:00〜)
会場  :山西福祉記念会館
大阪市北区神山町11-12
TEL 06-6315-1868

社会保障重視は国民の願い

 平成18年6月に医療制度改革関連法が成立し、患者さんに大幅な負担増を強いる政策が実施されています。
 高齢者の中には、7月まで1割であった窓口一部負担割合が、8月から2割に、10月からは3割へと、3倍増を強いられた方もおられます。加えて、長期に療養する療養病床に入院する高齢者は食費と居住費を自己負担しなければなりません。しかも6年後には、これらの病床が大幅に削減されようとしており、自宅にも帰れず、行き場を失ってしまういわゆる医療難民、介護難民の発生が心配されています。
 日本の医療は社会保障の一翼を担い、国民の「健康と生命」を守ってきました。いつでも、どこでも、誰もが、安心して公平かつ平等に医療が受けられるという国民皆保険制度の下で、世界一の長寿国を達成しました。
 しかし今、医療改革と称して着々と進められている政策が、いかに理不尽なものであるか。それを多くの府民の方々にお知らせし、日本が世界に誇る国民皆保険制度が崩壊に向かいつつあることを内外に訴え、安心して受診できる日本の医療を守っていくために、大阪府地域医療推進協議会主催の府民集会に続き、私ども北区六師会も集会を開催することとしました。
 ぜひともご賛同とご支援を賜りたく、ここにお願い申し上げます。

公的保険給付を縮小するな

安心して受診できる皆保険制度を守ろう

主催  :北区六師会
(社)大阪市北区医師会・(社)大阪市大淀医師会・(社)北区北歯科医師会・
北区大淀歯科医師会・大阪府薬剤師会北区北支部・大阪府薬剤師会北区大淀支部
後援  :北区社会福祉協議会、北区民生委員(児童委員)協議会、北区地域振興会、
北区地域女性団体協議会、北区食生活改善推進協議会、北区寝たきり予防推進協議会
お問合せ:(社)大阪市北区医師会 TEL 06-6312-3531